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室号を考える

故あって事務所を再度借りる事になった。数年前に業務縮小の為、事務所を引き払ったのだが・・・。分不相応な事だ。

今度の事務所には、部屋が三つある。引っ越しをしながら、部屋に名前を付けようと意味もなく考え始めた。思いついた時は、面白いと悦に入っていたのだが、いざ考え始めると、なかなか良い名前が浮かんでこない。山ほど部屋があれば、惑星の名前にするとか方法もありそうだが、三つと言うのは意外と難しい。

朧に浮かんで来たのは、銀河英雄伝説に出て来た「ノイエ・サンスーシ」新無憂宮であった。我が事務所には、新も旧も無関係なのだから、無憂室でも良いかと思い出したのだが、後の二つが見つからない。次第に考えるのが面倒になり、隣り合う二つの部屋だけに名前を付ける事にして、対になるものと日和ることにした。

そこで、ドイツの宮殿の名からもう一つ頂こうと調べ始めた。しかし、しっくりするものが見当たらない。ならば、無と反対の有でと言う事で、引っ越しの整理を他所に有で始まる語句を頭に浮かべてみる。「有閑」「友朋」・・・「有楽」。最後に浮かんだ「有楽」に決心した。楽なら憂と対になる事が決め手だった。

「無憂室」「有楽室」悪くは無い気もするが、音が気に入らない。思い切って「無憂・むゆう」「有楽・うらく」と銘銘することにしたのだが、サンスーシが引っかかる。止せば良いのに、フランス語まで考え始めた。「Sans Souci・サンスーシ」「Plaisir・プレジール」と二本立てにする事に最終決定。

無憂・有楽


心は、晴れ晴れとしたものの、私はまたしても無為な時間を過ごしてしまった様だ。
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スマートフォン開発覚書 Flash Catalyst & Flash Bilder

スマートフォン開発環境に限定される訳ではありませんが、Flash Catalyst/Flash Bilderを組み合わせた開発環境は、なかなか良さそうです。その理由は、インターフェイス(デザイン)とプログラミングを分離出来るからです。少し前のMac OS-XのInterface Bilder/XCodeの関係と似ています。(今は、Interface BilderはXCodeに統合されてしまいました。)
デザイナーさんと一緒に作業する場合には、特に有効ですが、一人で全ての作業をする場合にも、有効だと思います。始めは、単純なインターフェイスを作成して、コードを完成する。後は、インターフェイスの仕上げに専念。インターフェイスとコードを分離する事は、複数で作業するしないに関わらず有効だと考えます。
では、Flashは、不要なのかと言うと使い分けた方が良さそうです。
私の考えている使い分けは、
1 Flashは、アニメーションを作成する場合に効率的(フレームを意識したコンテンツ)
2 Flash Catalystは、ページ遷移を作成する場合に効率的(ページを意識したコンテンツ)
です。
Flashは、ある意味万能ですのが、Flash Catalyst/Flash Bilderは、単独でも仕様でいますが、ペアで使わないと効率敵ではない様に思われます。コストも、Flashここでは、簡単な紹介しか出来ませんが、少し試してみた後に、詳細を書いてみたいと思います。

スマートフォン開発覚書 FileMaker Pro & Go

FileMakerは、データベース・アプリケーションをiOSで展開する一番の近道です。FileMaker Proで作成したデータベース・ファイルをiOS上のFileMaker Goで開くだけで、基本的には作業終了です。
残念な事に、FileMaker Goは、現在iOS用の物だけしかありません。Android用のFileMaker Goがリリースされるかは、FileMakerがAppleの子会社である事考えると微妙です。
データベースの作成は、FileMaker Pro、ブラウズ用のアプリケーションがFileMaker Goという構成です。
基本的には、FileMaker Proで作成したファイルはFileMaker Goで表示出来ますが、レイアウトをiPhone,iPadに合わせないと使い勝手が悪くなります。レイアウトの調整さえすれば、iOS用のアプリケーションが完成です。
FileMakerだけの知識で、iOSアプリケーションを構築出来るのは非常に効率的です。
FileMakerは、データベース・エンジニアにはメジャーな製品ではありませんが、Accessと同様に、外部データベースとのリンクも可能です。データベース本体は、ORACLE,MySQL等の環境にFileMakerを利用してiPhone,iPadに展開すると言う手段は、非常に有効ではないかと思います。
データベース・エンジニアにも、もう少しFileMakerが普及してもらいたい気がします。

スマートフォン開発覚書 Flash CS5.5

iOSとAndroid両方のアプリケーションが開発出来るのが魅力です。
Action Scriptを使ってアプリケーション開発を行なった経験のある方には、ほぼその手法のままスマートフォン・アプリケーションの開発が可能です。
言い換えれば、Flash/Action Scriptでの開発経験が無い方が、スマートフォンの開発をするには、それなりに敷居が高いと思われます。
私見ではありますが、Action Script自体を習得するのは、他のオブジェクト指向言語を覚えるのと同じコストがかかると思います。
この開発環境の最大の魅力は、iOS/Android両方の開発を同じ環境で行なえる事だと思います。
また、Action Scriptで記述出来ない事は、プログラミング出来ない事があります。出来ない範囲を理解した上で、この環境を使用するべきか決定する必要があります。

折りたたみキーボード

Android対応の折りたたみキーボードを購入しました。ELECOM TK-FBP018です。折り畳むと文庫本位の大きさです。持ち歩くにも、不便になる大きさではないのですが、私の目的は、キーボードとして使うのではなく、Bluetooth通信のテスト用です。これで、Bluetooth通信のデバッグ環境が整いました。
App Inventorで、Bluetoothクライアントを作成して、SPPモードで、このキーボードの接続テストが完了しました。ここまで来たので、これからデータ通信の部分を作成します。
App Inventorでは、データ受信のイベントが無いので、タイマーで受信データの有無を確認しなければならないとことが、少し煩わしい感じです。
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